Qoonie+山田章典。

雑音生活

Qoonie+山田章典。

今年の1月中旬、
近年まれに見る大雪の中開催していた山田先輩Presentsライヴの追加公演へ、昨日行って参りました。

じぶん

2部構成で、
1部はインストものの山田章典トリオband、
2部はそこにQ様を交えた歌もので、
おれがおれがと音で競いあう前半戦、
バックバンドとして一歩後ろに下がり、シンガーを支え曲を引き立てる後半戦という、
ミュージシャンのステージを存分に味わえる、まさに1粒で2度おいしいライヴでした。

あっきーは、
上京してきてはじめてのレコーディングがQoonieの曲だったのです。

ふたりはそれからの長い付き合い。

わたしよりも、ずっと長いのですよ。

表立った活動ではあまり絡んで来なかったのだろうけれど、
その付き合いの長さを感じられる、
ライヴそのものはかっこいいけれど、
どこかアットホームで、
見ていて気持ちがあたたかくなるようなライヴでした。

 

デビュー当初から、
Qoonieは自分とどこか対極で、
Qoonieがこう行くならわたしはこうだ、
そしてたぶん、天野がこう行くならわたしはこうだという、
さかさまに映る鏡のような存在で、
それでも同じシンガーソングライターで、
同じ穴のムジナで、
だからこそ、
Qoonieのライヴや作品に触れると、
自分の立ち位置を再確認出来るというか、
単純に、おし自分頑張ろう、という気持ちになります。

ライバルというのとは少し違うんだよね。

お姉ちゃん的な感じなんだよね。

妹が姉に対して少し辛口であるのと一緒で、
わたしはQoonie本人に対して物怖じせずに時々辛口発言をかましてるだろうと思ってますけども(汗)
昨日のライヴは、バックがいて音的に豪華だったことを差し引いても、とても素敵だったです。

あっきー、くーにー、お疲れさまでした。

3ショ

さて、6月22日開催リクエストアワーのリクエスト募集期間、
残りあと1週間です。

先日ももちゃんがライヴの楽屋で、
「わたしも昨日リクエストしようと思ったんだけど、タイトルの漢字をど忘れしちゃって、曲名確認してからリクエスト送っておきますー」と言って下さっておりました。(ありがたや)

Q様も山田先輩も、Black Beautyの面々もリクエストしてくださって構わなくってよ(笑)

ん?

わたしも入れとこうかな、清き1票(笑)

リクエスト募集ページはこちら

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