春TheMicへ。

雑音生活 鑑賞記。

春TheMicへ。

BugTheMicのワンマンライヴに行ってきました。

バグはエネルギーを頂けるです、ほんとに。

自分関係者のくせに、
ただただ
あああ楽しかった!!!
となってしまうライヴはどのぐらいあるだろうかと思います。

バグのみなさん、お疲れさまでした。楽しかったです。

380ちゃんからお写真拝借させていただきます。

うちあげ

打ち上げの席で、
活動初期からワンマンをする事になった為に(チケットぴあ主催の600名様無料ご招待ライヴ、というのがわたしの初ワンマンです。2001年、メジャーデビュー直前の開催でした)以来、対バン経験が非常に少ないわたしと、
対バン経験が豊富で、その経験を経由してワンマンを開催しているバグの、
そのライヴの違い、みたいな話をしたりしていました。

対バン経験が少ないというのは、
自分を全く知らない人たちがたくさんいる前でのライヴ経験が少ないって事なのです。

どう考えても対バン向きではなさそうなコミュ障のわたしが、初期からワンマン主流のライヴをして来れたのは本当にありがたくとても恵まれていた事だと思っていますが、

(これって時代の差が大きいですよね。今、たとえ無料だとしてもなっかなか自分の予定を空けてまでは行かないでしょ、1曲2曲ぐらいしか知らない、楽しめるかどうかもわからない新人アーティストの初ワンマンライヴ。わたしがデビューした頃は、たとえ無名の新人だとしても観に来てくれる方がたくさんいてくださった時代だった)

それゆえに生じるもろもろの至らなさは、
自分が今まで培って来れなかった要素だと常々思ってきたのですよ。

バグのライヴの楽しさは、楽曲やスタイル、個々の性格だけじゃなくて、この経験値の違いなんだと思うのです。

逆を経由してきた存在が目の前にあるというのは、本当に本当にいい刺激です。

自分のない部分を含め、自分というものを、改めて気付かせてくれる存在。

バグのライヴは、いつも自分に還元されて、わたしの栄養になっているですよ。
ありがとう。

さて、音倉主催ワンマンのバトンタッチ、バグからわたくしめが引き継ぎますよ。

お次ぎは6月7日、リクエストアワーだ。

やるよやるやるおいらはやる。

とくらしをはさんで

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