月と猫@東京公演、写真日記(後)

おしらせ ライヴ写真日記

月と猫@東京公演、写真日記(後)

さて続きですよ。

アコアルバム「猫といる暮らし」
猫なのにこの曲が入ってないのはなぜだと思った人もいるんだろうなと、
銀猫についての説明をさせて頂いておるところ。


旦那様、寄って遊んでいっておくんなまし、的な客引きの様子が、
猫がちょいちょいっと手招きしているように見えた事から、
娼婦は「猫」と称され、
まねき猫の由来のひとつと言われてもいるんだけど、
金貨を出せば買えた高級娼婦を金猫、
銀貨で買えた安い娼婦を銀猫、と呼ばれておったのです。

芸事をなりわいに生きるのって、水商売ととても似ています。
娼婦とも似ていると思う。それぞれ売っているものが違うだけでね。

わたしが娼婦なら、高級ではないだろうから、銀猫というタイトルで曲を書いた。

アコアルバムから除外したのは、
銀猫は猫であって猫じゃないからです。

でも、ライヴではやりましょう、月と猫なのだから。


PA席の野路さん。


今回2〜3曲ほど、
え、これがアコースティックで聴けるんかってのを、セトリ組みしています。
楽しみにしててね。


ちなみにわたしがギター弾く曲めっちゃくちゃ少ないんだけど、
楽したわけじゃないのよ、たまたまよ(笑)


新曲「38℃」いかがでしたかね?

麦さんは、短毛の中でも本当に短毛で、
人間だったらスポーツ刈りぐらいなんじゃないかと思ってるんだけど(シャンプーしてもムチムチ感がまったく変わらないのがその証拠です)
だから、身体に触れた時の暖かさがはんぱないのです。

飼ってもらえて嬉しくて、
膝の上で何時間もニコニコしながらガン寝してた1〜2歳の頃は、
麦さんの熱さで汗疹ができたぐらいでした。

なんだかとっても暖かい存在なのよねという着眼点からの「38℃」
ペットと暮らした事がある人に、共感していただけてたらいいな〜と思っています。


君とのはじまりが、どのぐらい散々だったか、京都で話しますね(笑)
麦さんは大人の野良猫だったので、飼い始めのエピソード、たくさんあります。


アンコール。
25周年1発目のライヴ、この曲で終わろうって思っておりました。


ありがとうございました!
初日ならではの、集中力!!!!なライヴでしたが、楽しかったです。


アコライブやアコツアーは、
時間が許す限り、終演後にお見送りさせて頂いております。
気軽に声をかけてやってね。


それでは来週末、京都でお会いしましょう。
京都2daysソールドアウトしてるけど、配信あるので観てね〜〜。

配信チケットはこちら。

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