リテイクベストアルバム『25』のクラファン限定盤のDVD内に制作ドキュメンタリー映像を収録するのですが、
この企画に参加していただくみなさんの、ちょっとしたインタビュー動画も収録させて頂く事にしておるです。
というわけで、プレイボーイズ集結です。

全員集合なのは、20周年のライヴ、の後の打ち上げぶりかな?
わたしはアマチュア時代にバンド経験がなかったため、
一番最初に組んだバンドが、このメンバーなんですよ。
わたしって、そういう、
こういう未来があったらいいのになと思っていたその未来が、
自分の実力に誰かが集まってきた、という努力のたまもの的な形ではなく、
前触れもなくある日突然、
向こうからやってきて(=与えられる、というパターンが多いです)
「で、やれんの?お前」
って毎度毎度自分の人生に自分自身が試されるところがあるんだけど、
プレイボーイズとの出会いも、まさしくそんな感じでした。
自分の運を使い果たすぐらいの幸運な出会いなのに、
本当に幸運になるかを試す、同等の試練が待ち構えていた感じだった。
なので、1からというより0から、それこそ精神面の部分から、プレイボーイズに学ばせて頂いたな〜って思います。
よく今のサポートチームとも話をしますが、
わたしの喉が壊れる事なく、むしろ少しずつブラッシュアップし続けながら歌えているのは、
プレイボーイズのサウンドと共にステージに上がってきた事で、
己の喉の限界をはじめ、喉のケア方法やコントロール法を学んだからなのだと思います。
今でもずっと、プレイボーイズといる事で培ったものをベースに、わたしは活動していると思います。
相変わらずシャラさんは最先端で、
シャラさんの持ってこられたギターケースがおもくそかわいくて、天野はそっと欲しいものリストにつっこんだところだったりする(ツアーに連れ回っているアコギのケースがやばなってきてるのね)

地味にわたしのカメラでも撮影してたりする(左側)

あっきーのキラキラベース(元オーナー:Jermaine Jackson)と、
シャラさんの通算4代目らしいオリジナルのFUJIGEN。
先日、FUJIGENは元々木の売買をしていた会社で、そこから楽器屋さんになったみたいな話を聞いたところで、
確かに、シャラさんのFUJIGEN1号も、木にこだわりがあったはずだったな〜と思い出していたところ。
あっきーのキラキラベースは、いまだに演奏するとキラキラが落ちてしまうのだな〜と思ったりもした。
月子時代のベースと言えばこのプレベだけど、
これでしか出ない音があるんだよね〜とあっきーが言っていた事を理解したのは、ずっと後だったな〜(なぜならわたしが体感した最初のベースの音がこれだからです)
リズム録り後は、シャラさんのギターダビングにバトンタッチ。
プレイボーイズ、また会う日まで。
そんなに遠くない未来にお会いできたらな〜と思っておるよ、天野はね。

トーク収録後に、Dr.望・Gt.シャラさん・Ba.あっきーの「くれなゐ」のベースダビングへ。
書き譜を作ってきてくださったものの、だいぶ自由に弾いてお帰りになったような……(笑)


ディレクターのじぇっとさんと、エンジニアの山本さん。
ライヴで何度も弾いてきているとは言え、プレイボーイズのリテイク楽曲はじぇっとさんが関わる前の作品なので、めっちゃくちゃ聞き込んできてくださったようです、ありがとうです。


最後に、
キーチェンジする「蝶」と「ウタカタ」の仮歌を入れさせていただいて、作業終了いたしました。

6月13日のライヴを挟んたその翌週から、続きのリテイク。
次のリテイクは、元々リズム隊が打ち込みだった曲たちの完全リテイクなので、
生ちゃんとスースーの出番ですよ。
さて、今日はライヴ前の最後の歌入れ。
聲、やっつけようかな。
天野月レコ発売LIVE
花蝶風月
日時:2026年6月13日(土)
場所:渋谷WWW
17時開場・18時開演
【出演】
天野月(Vo+Gt)
謙多郎(Gt)
平本陽一郎(Ba)
生田目勇司(Dr)
籠島裕昌(Manu)
平井武士(P)
◇チケット前売り◇
8,000円(税込・オールスタンディング・整理番号付き・1ドリンク別・全自由)
https://eplus.jp/sf/detail/4498540001-P0030001
◆当日券◆
8,500円(税込・オールスタンディング・整理番号付き・1ドリンク別・全自由)
チケット取扱:イープラス
♣️配信チケット♣️
3,900円(税込)+配信手数料
https://eplus.jp/sf/detail/4543210001-P0030001
配信プラットフォーム:Streaming+
配信チケット取扱:6月5日(金)午前10時〜6月19日(金)20時半まで
アーカイブ視聴:6月19日(金)23時まで