レコ発LIVE花蝶風月写真日記(中編)

ライヴ写真日記

レコ発LIVE花蝶風月写真日記(中編)

さて本番の模様です。

ネタバレ含みますので、これから配信視聴するんだ!っていう方は、回れ右です。
後で読んでね。

配信チケットはこちらだよ。
6月19日まで購入&視聴出来ます。(↓クリックでサイトに飛びます)

https://eplus.jp/sf/detail/4543210001-P0030001


1曲目「怪獣」
アルバム『花蝶風月』の1曲目、この曲からはじめたいな〜と思いました。


2曲目「相対性理論」
この曲をここに配置したのは、後半戦の布石です(笑)


配信で視聴されていた方も若干わかったかもですが、
前半の3曲、ドラムやベースの低音がもわもわしていて、
何かの音をあげさげする程度では改善出来ないのを理解していながらも、けっこう指示を送っていたりしました。


3曲目『1/2-a half-』
誰も3曲目にこの曲をやるなんて思わなかったんじゃなかろうか。
リテイクベストアルバムの収録曲に惜しくも届かなかった代表曲です。


顔で弾く平本です、公演通してお楽しみください。


MC。


ちなみに誰も特に気づいてないと思いますけど、
おニューなギターストラップです。死語だろうけどあえて使います、おニュー。
おニューだけど、5年前に買っておいたのを、やっとおろしたに過ぎないけどね。


4曲目「HONEY?」
こちらもリテイクベスト漏れ。
この曲のStringsがほんっっっっとうに好きなので、出来れば収録したかったわ、ハニー。


5曲目「ナマケモノ」
わたしの中では「HONEY?」のお友達な感じ。
わたしはこんな曲を書く人だというイメージを付けられる事がとっっっっっっっても嫌なんだけど、
ちょっとダラっとしているミドルテンポのギターサウンド曲が、わたしの最も中心にある曲です。


続いて「人間失格」
この曲は「梟」のお友達な感覚です。
資金があったなら、ダンスするMVを作っただろうな〜。


7曲目「Daisy」
リテイクベストに急遽追加収録させて頂く事になった曲です。
MV撮影もしてきたので、仕上がり楽しみにしててくださいませ。


森進一さんみたいになってるスースー。


8曲目「MISTY」
AMNリクアワ上位組なのに、作詞作曲を天野がひとりで担当していないという理由で、リテイクベストアルバム収録楽曲投票対象外となった曲のひとつです。
5月にやったアコライヴの中では「NOISE」の位置に値するね。
投票対象外をひとつ盛り込むならこれだな〜と思いました。

「MISTY」はゲームの「MYST」をプレイし終わった時の、

まだ続くんかい

という気持ちと、
さらに言うならその続編の「RIVEN」
その続編の「MYST III EXILE」を終えて、

その続きはPC(Windows)じゃないと出来んのかい
終わってくれよ

というもやもやした感情が残ってあたしだけ酷く熱くて困った体験を曲にしたものです。

「MYST」の「RIVEN」のリメイク版、最近発売されたのでね、
プレイしてみたい人は、逃げ出しても吐き出しても囚われてるANYWAYの世界を味わってみてください。
時間があったらもっかいプレイしたいわ〜。


9曲目「蝶」


この曲と「ウタカタ」はレコーディングの時にキーをあげられてしまった曲です。
昔は、キーが高くて辛そうな曲が流行ってた時代なんだよね。
歌えなくはないです、ずっとこのきついキーのまま歌ってきた。
でもあと5年後、10年後歌えますか?って自分に問うてみたです。
無理だと判断します。
そもそも自分がチェストボイス(地声)で出せる音域を超えてるのでね、
100%のパワーで歌えた事なんて、これまでたったの一度もないんです。

というわけで、リテイクベストアルバムで「蝶」はわたしがそもそも制作した半音下げで、フルリテイクします。
打ち込みのリズムループもだし、Stringsも録り直す。

この後は、そのリテイクベストで作った音でライヴしていく事になるので、
原キーの「蝶」の披露は、このライヴが最後です。

ちゃんと歌えたと思うので、聴いてやってね。


ベースとドラムのリテイクはすでに終わっているのだけど、
ベースを弾きながらあっきーが「ここはもうちょっとどろっとした、熱いのを弾きたいんだよね〜」的な事を言っていて、
「そも、あっきーが書いてくれたもともとの手書き譜面には、うぉおおおおおお〜って書いてありましたよ(笑)」て話なんかもしました。

↓多分、うぉおおおおお〜のところだと思います。


10曲目「Howling」


これも先日リテイクしてきた楽曲ですが、
ひっさしぶりにレコーディングスタジオのモニターで、今よりずっと幼い声のわたしが歌うHowlingを聴く、という経験をしまして、
ちょっと涙出そうになりました。

あのちょっと幼い声、今のわたしには出せないけど、なるべく曲の世界に近づきたいな〜と思った次第でした。


後半戦からは、写真日記(後編)に続きます。

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