詳細は25周年記念冊子にも掲載するけど、
ブログでもちょこっとお伝えいたします。
「ビューティフル・デイズ」 は、
スタジオとロケ、合わせて2日間でMVを撮影して頂きました。

「うつし絵」や「Daisy」と制作チームが同じで、監督だけが違うです。
どのシーンも本当に照明が綺麗で、感動しました。

スタジオの室内をキラキラさせるためのアイテム。
水を張っているオケに見覚えがあって、
「これって、ペット用のお風呂ですかね?」と伺ったら、
うちの犬のです(ニコニコ)と照明さんに言われました。


監督のタツヤさんとも、25年の付き合いですねぇ。最初にお会いした時、タツヤさんも20代だったもんな〜。
月日が流れるのは早いわ。


自分のボーカル録りをしている実際のマイクと、
自分のヘッドフォンも持参してきたよ。

リテイクベストアルバム『25』のすべてのリズム録りをさせて頂いたスタジオさんでの撮影なんだけど、
こんなに照明こだわっちゃうと、
せっかくのスタジオ感がwwwってHowlingの時も同じ事話したな(笑)
タツヤさんの作品らしくて大変よろしいのではないだろうか(笑)
さて、2日目はロケです。
Blogではみなまで言いませんので、
あれ、ここってひょっとして……?ってのを楽しんでくださいませ。
撮影開始、朝の6時からです。


これは25年前はなかったな。というか後ろの提灯もなかった。



亀が扉の下を潜れなくて苦戦してた。

お次はこちら。




お次はここ。


ここが何の撮影をした通りかわかる人、かなりマニアだと思うけど、
階段降りて右、というわたしの記憶は合っていた。

お次は、実は目と鼻の先にあるこちら。

この室内で撮影したから、外観だけじゃ分からないだろうと思ってアイテムを追加しました。


お次はここだけど、だいぶ分かりにくいだろうな。

ヒント:簡単にひっくり返せるCLOSEDではなくなっていた。

とっても近い場所なんだけど、移転したみたいなのよね。

お次はここ。


ちょっと移動してこちら。



これまた移動してこちら。

最終撮影地点はここ。

手に何か持っているの見えるかな、トマト的なやつです。

セルフMV巡礼の旅、お付き合いくださって、ありがとうございました。
「ビューティフル・デイズ」は、
中の人は、いわゆる「幸せ」とは程遠い人生かもしれないけど、
天野は大変幸せに生きておりますよ、という気持ちがベースになっている曲です。
せっかく25thバージョンにリアレンジして頂いているのでね、
25年が走馬灯のようになればいいと思って、お願いしたMVコンセプトでした。
予算や日程的に、都内しか回れなかったけれど、
他のロケ地も心の中にはしっかり刻まれております。
タツヤさん、制作チームのみなさん、こんな自己満わがまま作品を制作してくださってありがとう。
そしてわたしに、このMV制作が出来る資金を作ってくださったクラファンしてくれたみなさん、本当にありがとう。
仕上がり、楽しみにしております。