岩手から水戸。
一気に来るのはとても大変なので、岩手終演後に少しでも水戸に近づくため夜走りしていただいたんだけど、
にしてもなかなか痺れる移動でした。
運転してくれたじぇっとさん、本当にありがとう。
水戸は控室を別に設けていた事もあり、
リハ写真がありません。

本番の模様。

水戸Girl Talkは、
とってもおしゃれな会場で、
ところどころにあるオブジェがいちいちツボでした。
だいぶ恒例になりつつあつ、早い時間のこんばんは。
水戸でもやりました。
毎回ハイトーンのメンバー紹介、頑張ってくださってありがとうございました。


真後ろにギターがいるというのは、わたしは初の体験でした(笑)
ちなみに左後ろの黒い影になっているものは、会場の外音を出しているスピーカーで、
後ろから外音が聞こえる事も初体験でしたが、
なぜか、本番とっても歌いやすくて驚きでした。


水戸のMC、だるま納豆が美味しいことと(藁のだるま納豆がおすすめです)
茨城のお菓子の吉原殿中が実は好物だという話をした以外、
何話したっけね?

埼玉の五家宝と、茨城の吉原殿中。
吉原殿中の方が先だという説があったりしますが、
実際のところどうなんだろうね。
吉原殿中の方がふたまわりぐらい大きくて柔らかく、きなこがこぼれにくくなるように、パラフィンに包まれているものもあったりして、
わたしの結論としては吉原殿中の方が美味しい、になっております。
もし次に水戸に来れたら、特典CDジャケットは、どんなに地味だろうが吉原殿中にします(笑)




昨日ツイキャスでも少し話したけれど、
わたしはロックで育ってきているので、
アコースティックの、しかも3ピース編成のようなステージはまだまだ不慣れで、
ちゃんと、自分が思った通りにソフトに歌えているのか、自分ではまだ分からなかったりするんだけど、
水戸の公演後に、
めちゃくちゃソフトに力を抜いて歌ってるのに、ちゃんと芯のある歌唱ができていたようで、
「俺あんなに弱く弾けないわ〜負けた〜」
と言われたので、 5公演目にして、3ピースで歌う事自体にだいぶ慣れてきたのかもな〜と思った次第です。

水戸のグランドピアノは、ベヒシュタインというドイツのピアノ。
ベヒシュタインの公式サイトに掲載されてたコメントの中に、
ピアニストにとって、バイオリニストのストラディヴァリウスのようなもの、
と書かれていて、マジかとなった天野でしたが、
めちゃくちゃ音が良かったよね。
木目のベヒシュタイン、今では取扱がなくなっているから、
この子に出会えた事自体がレアなのかも、と思ったりしておりました。




この日は実はオーナーさんが体調を崩されていていらっしゃらなかったのですが、
そのオーナーさんからお声がかかり、
11月1日(土)のスーパードリームレイクコンサート 2025への出演が決定しました。
ありがとうございます。
Girl Talkの従業員のみなさんとも、
次は11月ですね、よろしくお願いします〜ってさよならしてきました。
11月はロックをかましますよ〜、楽しみ。

水戸公演、お越しくださったみなさま、ありがとうでした。
めっちゃくちゃ客席近くて、
なかなかの圧迫感を感じてましたが、
それもレアな経験で楽しかったです。
また来るぜ水戸、まずは11月だ。