福岡を後にして、いざ京都へ。
京都のお昼ご飯、どこも観光客で凄まじいので、
会場入ってからお弁当食べる事に。

さて本番です。


ここに来て、グランドピアノの大屋根を全開しました。
先日、アーカイヴ視聴会でもコメントしましたが、
グランドピアノをどう設置すればどっちの方向に音が飛ぶのか、
ここに来て我々は学んだのでした。
中音といって、我々演奏側がモニターから聞いている音や、実際に奏でている生音は、
それぞれの音のバランスが肝です。
そのバランス感覚は人それぞれですが、
わたしの場合は、何かが突出して大きくてはダメで、全部同じぐらいに聞こえるのがベストなんだけど、
ステージ上のグランドピアノの生音の音量は変える事が出来ないので、
京都まで、ピアノの音量をどう下げるか調整してきたんだよね。
その音量を京都でしっかり学んだので、次回からはそれが活かせるはずです。



3ピースライヴを、The Holly Trinity(三位一体)と称してくださった方がいらっしゃいましたが、
めちゃくちゃ嬉しいです。
ステージを一緒にしている者として、
じぇっとさんと籠島さんの空間の作り方、引っ張り方がそれぞれ違って、
わたしはそこに基本的に乗っかって行ってる感じではあるんだけど、
3ピースだと、わたしの匙加減がおふたりのプレイに影響してくるところが多々あって、
そういう意味での緊張感がずっと漂ってはいるんです。
でも逆に、ある程度リラックス出来る関係値じゃないと、相手の奏でる機微に気付けなかったりもすると思っているので、
この4〜5年、一緒にステージに立たせて頂けてきた事が、実に大きいな〜と思ったりしました。
ありがとうございます。

幕間でひまわりの被り物をしていた松尾さんは、
配信オペレーターもしてくださっていました。
ありがとうございます!というかドリンク作ったり忙しかったですよね、ありがとうございます!







4月も来た方もいたけど、
7月からツアー初参加の方もいらっしゃって嬉しかったです。



東北〜北関東の3連続もだけど、
西日本の連続3公演目の京都は、さすがに喉が疲れていて、
PAさんの腕に大変助けられました。
PAさん、ありがとうです。








休憩中に、京都だけ2部制だったことをふと思い出したりして、
2部の1曲目の曲順を変更したりしました。
曲順をその場その場で入れ替えられるのも、アコースティックライヴの醍醐味かもです。

そういえば、福岡は歌詞ノーミスだったんだよね〜〜〜〜。
その分京都が悔やまれる〜〜〜〜、だった。

アンコールで籠島さんの1日早いお誕生日祝いもさせて頂きました。
前にも同じ写真アップしてるけど、載せとくね。

京都公演、お越しくださったみなさまありがとうでした!
阿闍梨餅、知らなかった方がけっこういたみたいで、
ちゃんと京都のお土産アピール出来たぞしめしめ、と思った天野です。
また来ますよ、京都。
もうちょっとゆっくり出来たらいいんだけどなぁ〜〜って毎公演思う、たまには観光したい(笑)