到着したのはお昼の時間。
お昼ご飯福岡の名物はなんだ、となり、
豚骨ラーメンはね、東京でももはや食べられるポピュラーな食べ物になってしまっているので、
現地でしか食べられないのにしようとした結果、
ごまさば、になったのです。
さば好きなわたしには、幸せな食べ物でした。
ご飯食べて会場入り。
Gate’s7は、ビルの中に入っているライヴハウス。
テーブル付きの着席スタイルなので、
4月の豊橋AVANTIにちょっと形は似てるんだけど、
AVANTIがロックな香りがする箱だとすると、
Gate’s7は、ジャズな香りが漂う、大人な雰囲気の箱でした。
めちゃくちゃ雰囲気が良かったです。

一応、会場の内装の雰囲気やステージの大きさを調べてはいたので、
衣装もちょっとドレスアップしたこちらで。
さて本番です。

シャンデリアも素敵だった。



水戸公演の密着度からすると信じられないほど遠くて(笑)
お、今日はみんなが遠いぞ、となった天野でありました。

立ち見を入れると、もう少し入るのは分かっているんだけど、
アコースティックはどうしても着席でゆったり見て欲しくて、立ち見席を作らずに来ています。
当日券は出ますか等の連絡、何人かに頂きました。
それぐらい福岡が即完だったからだけど、
また必ず行きますので、その時に会おうぜ。




7月19日は土用の丑の日でさ、
もう「お昼うなぎにしませんか」って喉元まで出かかったのよ(笑)
でも、4名分か…….4名分…….ってなって口をつぐんだんだけど、
わたしだけ鰻重食べて、みんなは天丼でってわけにはいかないじゃないですか
というMCをした記憶。
あと、MOON CHILD IN THE SKYのブックレットの撮影で行った浜松で、
レコード会社の経費で10人ぐらいで特上の鰻重食べちゃって、
後で大問題になった話とかね(笑)


ブ ブ ブッブッブッブー


福岡は半分以上、はじめて来た方がいたような印象です。
九州、本っ当〜にお待たせしました。
待っていてくださって、本当にありがとう。
九州に来れるようになった一番の理由は、
今わたしが個人事業主で、事務所に所属していない事と、
それに伴い、ミュージシャンのみなさんがわたしに協力してくださっている事だけど、
九州まで新幹線で行けるようになったのも、理由のひとつだと思います。
新幹線に乗っていた時に、
絶対に本州と九州の境目のところ(新関門トンネルかな)体感するだとワクワクしてたんだけど、
行きも帰りも寝てて体感できなかったので、
リベンジしたいです。







会場が広くて写真が撮りやすかったのか、他の会場とは比較にならないほど写真の枚数が多いので、
たくさん載せておきます。











この会場に合うなあと思って、後半の日替わりナンバーは「Love Dealer」を選んだ。


ちなみに特典CDはこちらです。
かねふくの明太子。
お土産屋さんに、明太子のメーカーがたっくさんあって、驚きでした。

また来るぜ、福岡。
お越しくださったみなさま、ありがとうございました!
