マニキュア、というもの。

雑音生活

マニキュア、というもの。

365日中300日はすっぴんで過ごしてる天野ですが、
ここ数年、365日中300日はマニキュアしてます。

わたしは爪がめっちゃくちゃ嫌いで、
だから爪がもろだしになるサンダルとかも苦手なんだけど、
マニキュアとかペディキュアしてたらさほどでもない、って事にふと気づいたのです。

ちんちくりんな手なので、ふつくしい指先とは程遠いですがね。

ずっと同じような色のマニキュアしてるのもつまらないからね、
撮影とかライヴとかで絶対にこの色が欲しいって時は多少高くても買うけど、
普段使いなんて、数持ってる方が楽しいわけで。

というわけで、ネイルホリックで良くね?になっておる昨今です。

プチプラ最高かよ!!

IMG_1352

前に倉子さんに、「自分が選ぶマニキュアの色と違いすぎて面白い」と言われた事があるけど、
マニキュアの色って、その人の嗜好や生き方がめちゃくちゃ反映されるアイテムなんだと思う。

それは、
身につけるものの中で、マニキュアって一番自分と密接してて、イコール自分になるものであって、
さらに顔のメイクとは違って、自分の目に入るものだから、なんだと思うんだよね。

女性にとってのマニキュアってアイテムのようなもの、男性だと何に匹敵するんだろう。

 

わたしはピンクのマニキュアを一度も買った事がない。
メイクさんにされた事もないと思うな。(もしあったとしたらギャグでだろう)

マニキュア塗ったサンプルの爪が展示されてるコーナで、
世の中あまりにもピンク系のマニキュアが多いから自分の手をサンプルに重ねてピンク色を確認してみたりはするんだけど、
その都度キモッッて思うからね(←ピンクの爪の自分が)

嫌悪する物は、自分のコンプレックスと直結してるって人から言われた事があるけど、
マニキュアひとつ取っても、その話を納得する次第。

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